
もう・・もう・ 紅葉・・・ 燃える命の いとおしさ… おんな ひとり旅して 想うこと …あんたひとすじ わたし 恋 ほたる 心に沁みますねぇ
これぞ本家 みつい演歌です どうぞじっくりお聴きください
Release 2009/11/3
Recording nakagawa Studio in MIE
NEXTMUSIC ♪おんなは女♪おんなは女
唄 中川芳郎 / 作詞 みつい禮 / 作編曲 市川龍之介
もう・・もう・・ 紅葉・・・
燃える命の いとおしさ
いくつになっても おんなは女
ひとり旅して やさしさ知った
あんただけよと 湯上りの
指で紅さす わたし恋紅葉
ツン・・ツン・・ 椿・・・
春がふたりの 庭に咲く
いくつになっても おんなは女
決めたあんたに ついてくだけよ
じっと耐えてた ながい冬
やっとしあわせ わたし恋椿
ほう・・ほう・・ ほたる・・・
花の二十(はたち)は 過ぎたけど
いくつになっても おんなは女
灰になるまで きれいに生きて
愛し愛され 終わりたい
あんたひとすじ わたし恋ほたる
- 2009/11/03(火) 17:44:01|
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線路の軋みが 闇夜にひびく 出直す旅の ふたりなら…幸福駅行き 発車のベルが…心に沁みますねぇみつい演歌です
どうぞじっくりお聴きください
Release 2009/10/12
Recording nakagawa Studio in MIE
NEXTMUSIC ♪人生始発駅♪人生始発駅
作詞 みつい禮
作編曲 市川龍之介
唄 中川芳郎
線路の軋みが 闇夜にひびく
出直す旅の ふたりなら
明日(あした)に走る 通過駅
きっとまた きっとまた
やり直せるはずだよ
俺たちふたり
乗り換え駅は 始発駅
どこかでどうして 笑顔が消えた
言うのはよそう おたがいに
この指凍る しぐれ駅
おそくない おそくない
立ち直れるはずだよ
俺たちふたり
人生一度 春はくる
幸福駅行 発車のベルが
励ますように 背中押す
山坂越えて 夫婦駅
こんどこそ こんどこそ
とり戻せるはずだよ
俺たちふたり
離しはしない おまえの手
- 2009/10/12(月) 19:42:18|
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ふたり仲良く 手を合わす ここは浅草 観音さんに… きただいさんの夫婦演歌です Photo jacketは 浅草たぬき通り 「夫婦たぬき」です 「夫婦円満・仲直りが叶う」…
どうぞじっくりお聴きください
Release 2009/8/30
Recording nakagawa Studio in MIE
♪人生旅綴り NEXTMUSIC♪人生旅綴り
作詞 きただい喜一
作編曲 岡のぼる
唄 中川芳郎
ふたり仲良く 手を合わす
ここは浅草 観音さんに
人の情けを 借りながら
ああ この世の道よ
結ぶきずなの 四十と五年
回り道して たどり着く
越えた山坂 七曲り
みどり眩しい 日光の宿に
よくぞここまで 来ましたね
ああ 東照宮よ
寝息いとしい 横顔見れば
苦労しました あのころは
遠いむかしを しのびあう
馬籠妻籠の 宿場の町の
古い木曽路の 土の道
ああ 日暮れの山よ
あなたお前と 呼び合いながら
せめて今宵は 夫婦酒
- 2009/08/30(日) 20:26:01|
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蝉の鳴く声 峠道 おふくろじっと バスを待つ ・・・橋永演歌です Photo Jacketは 野菜の無人販売所です どうぞお盆に里帰りできなかった方も 故郷を想って じっくりお聴きください
Release 2009/8/23
Recording nakagawa Studio in MIE
♪里帰りNEXTMUSIC ♪里帰り
作詞 橋永勇
作編曲 市川龍之介
唄 中川芳郎
蝉の鳴く声 峠道
おふくろじっと バスを待つ
田んぼ嫌だと 都会(まち)へ出て
忘れたころに 顔見せる
敷居が高い 里帰り
親父居るときゃ 良かったが
独りの暮らし 辛かろう
農家(いえ)を離れず 両親(おや)を看て
一途に生きる わが友よ
頭が下がる お前には
盆の踊りに 笛太鼓
痛んだ心 癒される
たまにゃ朝から おふくろと
おにぎり持って 野良仕事
後継ぎ俺も やろうかな
- 2009/08/23(日) 17:31:34|
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たくみ姿の お父ちゃん 二度も三度も 惚れなおす…きただいさんご自身のことを詩に 夫婦愛が描かれています のんた演歌でお届けします どうぞじっくりお聴きください
Release 2009/08/22
Recording nakagawa Studio in MIE
NEXTMUSIC ♪たくみの詩♪たくみの詩
作詞 きただい喜一
作編曲 のんた
唄 中川芳郎
汗くさい 男の匂い
なりふりなんで かまわずに
額に汗した 日焼けの顔に
肌にしみこむ 檜の香り
たくみ姿の お父ちゃん
二度も三度も 惚れなおす
千鳥足 お酒の匂い
十八番の歌を 唄ってる
棟上げ祝いの 男の笑顔
汗が滲んだ 手渡す祝儀
嬉しかったわ お父ちゃん
忘れられない あの頃を
世の中に 男が残す
指折りかぞえ 思いだす
北山丸太の 数寄屋の造り
腕をふるった 自慢の茶室
たくみ姿の お父ちゃん
今はなつかし ふりかえる
- 2009/08/22(土) 23:36:26|
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